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輪になって回るハート

「 年をとったなぁー 」 と思う瞬間

最近、ズシリと年齢を感じる事があります~



体力面とかもそうですが、


それとはまた別の意味で精神的に年齢を重ねたなぁーと感じる事。



それは・・・・・・・・・・、



ちょっと前なら絶対に言わなかった、言えなかった事が、


どんどん言えるようになった事



先日、3チーとお散歩をしていた時の事~



公園へ入って行く坂道での出来事。



私の前方におじいさんが一人歩いていました


その数メートルうしろを私と3チーが歩いていたんです


そうしたら、おじいさんと私の間に、


いきなり子供のこぶし位の石が飛んで来たんです


ノンさんの頭直撃ギリギリでした



ビックリして3チーが怪我をしていないかチェック~


幸いな事にみーんなギリギリセーフで大丈夫でした



そしてその先で遊んでいる3人の子供が目に入りました


石が勝手に飛んで来るはずもない事から、


その3人のうちの誰かが石を投げたんだと思い、


猛ダッシュでその男の子たちの所へ行きました



私の形相が相当怖かったのか、一瞬そのコ達の顔がこわばっていました


「 今、石を投げたのは誰? 」



「 僕ですけど・・・・・・ 」



「 何で、石なんか投げるの、危ないやんか。


もうちょっとで犬に当たる所やったんやで。 」



「 僕、石は投げたけどあっちに投げたし・・・・ 」



その言葉がシドロモドロだったので、コイツ絶対に嘘付いてると思い、


「 だったら、ちょっとこっちへ来て 」



私は、石が投げられた道路まで連れて行き、確認をさせました



「 そんな嘘付いたらあかんやろ、道路に向かって石を投げたら


誰かにあたって怪我をするって事も判らへんのかな?


何年生?どこの小学校? 」



一方的に大きな声で叱ったので、


怯えたのか、


「 XX小学校です、すみませんでした 」



「 もう絶対にしたらあかんよ、たまたま誰も怪我をせずに済んだけど


もし、取り返しのつかない事になってたらどうするの?


高学年なんだから自分の行動に責任を持ちなさい 」




前方を歩いていたあじいさんがその様子をずーっと見ていて、


「 よー、言うたね 」 と笑ってました



今回のこの3人の男の子は未だましな方でもっともっと


タチの悪い子供が沢山居るんですよねぇ~



子供のする事と言えども、ひとつ間違えれば大怪我、


最悪の場合、命を落とす事だってあるんです



そんな危険な行為をしている子供らの事を知らん顔は出来ません



でも、叱ったあと、「 私も年とったなぁー 」 って思ったのでした


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