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神戸市教育委員会のいじめ問題隠ぺいで思うこと

2016年10月に起きた神戸市垂水区の市立中学3年の女子生徒を巡り、

直後に仲の良かった生徒から聞き取ったメモが残っていたのに

学校側が遺族に「存在しない」と伝えていた問題で、

市教委の首席指導主事が校長に隠蔽を指示したとする調査結果を公表した。

指示の理由については、メモの存在を明かすことで

「市教委の事務負担が増えることなどを懸念したとみられる」と説明した。


調査は外部の弁護士2人が当時の教職員や市教委の担当者ら22人に聞き取り、

報告書をまとめた。報告書によると、メモは自殺の5日後、

教職員が女子生徒の友人6人から聞き取って作成。

女子生徒が言われていた悪口や生徒間の関係が記され、

「いじめ」という記述もある。校内の教職員で共有され、

学校に派遣されていた市教委職員にも渡されたとみられるという。

その後、市教委はいじめの有無などを調査する第三者委員会を設置。

一方、遺族は17年1月、学校がまとめた調査報告書を開示請求し、

その報告書に聞き取りの内容が盛り込まれていないとして、

2月に質問書を市教委に提出した。

首席指導主事は、メモの存在を明かせば遺族から

再度の情報開示請求が出されることが考えられ、事務処理が煩雑になる

聞き取りの内容は第三者委に伝わっているとして当時の校長にメモの隠蔽を指示。

校長も「遺族感情を揺さぶりたくない」などと考え、

遺族に「記録として残していない」と回答したという。

また、遺族の申し立てに基づいた神戸地裁による文書の保全手続きでも、

校長は首席指導主事の指示を受けメモを提出しなかった。

市教委はこの日の会見で「2人以外に経緯を知る教職員はいなかった」

として組織的な関与は否定した。


== 神戸新聞 ==





また、教育委員会ですか・・・・・!!!


ほんと・・・・・・・、酷いはなしです



自ら命を絶った彼女は同級生にいじめられ、


そして命が尽きてから大人にもいじめられました




お母様の神戸市教育委員会への質問書も8ヶ月も放置ですよ



校長先生が変わらなかったらこれはずっとそのままだったと思います


メモの存在を認識していたにもかかわらず、


ご遺族には 「 なかった 」 と嘘をつき通すって本当に酷い仕打ちです


これを組織的な隠ぺいって言うんじゃないですか?



子供を守る事よりも自分たちの保身を重視する市教委、


この場に及んでも未だ組織的ではなかったと???



うそ、ウソ、嘘だらけ、誰がそんな事信じますか?



恥ずかしくないのだろうか?


昨日、文部科学省児童生徒課の人と生徒指導室長が、


神戸市教育委員会を訪れて、


「 再発防止に努めて欲しい 」 と指導していましたが、


そんなありきたりの生温い指導で良いのでしょうか?



張本人(組織)が被害者とご遺族の気持ちに寄り添って、


猛省するとも(私は)思っていないし、


そう遠くない将来、又、同じような被害者が出るように思います


こういった場合、いつもいつも、


「 今後二度とこのような事が起こらないよう再発防止に~ 」


って仰っていますが、


二度と起こらなかった事ってほんとに有るのでしょうか?



堂々と嘘を付く、


バレそうになったらしぶしぶ半分位だけ認める、


でも、個人のせいにし、あくまでも組織的ではないと言い切る、


こういったルールが出来上がってしまっていると思います



そんないい加減な反省のふりに対して、


甘っちょろい指導で本当に良いのでしょうかねぇ???


私はいつもいつも疑問に思ってしまいます



ご遺族の方は子供を奪われた事にプラスして、


市教委からのダブルパンチで苦しめられる、


そんな世の中って本当におかしいと思うんですけど・・・・・



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