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輪になって回るハート

ナナの突然死で・・・・・

何で突然、元気だったナナが天国へ逝ってしまったのだろう?



悲しいのは当然ですが、 「 何で? 」 とその瞬間にはそれしか思えなかった



原因は不明ですが、何でもっと早くに異変に気付いてあげれなったのか、


それだけが本当に悔やまれて仕方ありません・・・・・・・・






ナナはいつも元気いっぱいで避妊手術と検査以外、


動物病院にお世話になった事がなかったんです



お散歩も大好きで、食欲旺盛、明るくて、


しっかり者で、聞き分けが良くて、


チワワなのにこの9年8ヶ月の間で吠えたのは数回だけ、


それもワンワンっていったことなく、ワンとだけ5~6回位かな。



そんなナナを何で突然、天国へ連れて行ってしまうのだろう?



私がもっと注意をして気を付けてあげてればと思うと本当に辛いです




当日も4時半からノンと一緒にお散歩に行きました


勿論、前の日もフード完食、元気いっぱいでした


毎朝、目覚ましがなるとシッポふりふりで


早く洋服を着せて、リードを付けてよ~アピールのテンションが高い、


でも、2日は少しテンションが低いので 「 あれッ? 」 と思いました


3~4日前から 「 ガッ、ガッ 」 と咳のようなの3~4回してたのが気になってたので、


「 今日はお休みする? 」 と言うと、行く行くアピールをしたので、


連れて行ってしまったんです


歩くペースも普段通りで楽しそうに歩いていました


帰り、もう直ぐ家に着く頃に足が少しフラッとしたんです


「 あれッ? 」 と思い抱っこしようとしたら歩くよアピール、


そして家に5時20分に帰って来て、手足を洗ってあげる時に、


身体全体の力が全く入っていないんです


こんな感触は初めてだったのでビックリしました!


でも、その後は普通にお座りしていて特に異変は有りませんでした



最初の異変があったのは、6時45分、横たわっていて、


7時の朝フードをあげても横たわったまま状態、


今まで一度もそんな事はなかったので、慌ててしまいました


抱っこするも首がもうダランとしてしまっていて、


普通にお座りも出来ない状態になってしまったんです


少しパニックになりかけましたが、


落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせながら、


近くの病院に電話をかけまくりましたが、


どこもコールだけとかお留守番電話になってかかりません


夜間救急動物病院に電話するも21時から朝5時までというメッセージが流れ、


色々ネットで調べてみてもダメで、


そうしてたら少し苦しそうにお口を開けて肩で大きな呼吸をするようになりました


そして、この時点で私なりにもう電話とかネット検索とかせずに、


ナナの傍に居なきゃいけないと思ったんです



何故なら、


もう、このまま天国に逝ってしまうと思いたくないけど思わざる得なかった・・・・




容態は少し落ち着いたり、呼吸が荒くなったりの繰り返しでした


そして、8時を過ぎたころから、もっともっと容態が悪くなり、


意識が薄らいでいくように思いました、目は3分の2位は開いてました


そして、今まで激しく動いていた心臓がゆっくりになっていきました



ゆっくり静かな息をしているのですが、


余りにも息が弱いので、もしかして?と思って、


大きな声で、 「 ナナちゃん、ナナちゃん、ナナ 」 と呼ぶと


あんよを動かしてくれるんです


それを何度か繰り返しているうちに段々とその動きも弱まって来ました


私の声に答えようと必死で頑張っているナナを見てると、


何か凄く可哀想に思ってしまいました


そして、3~4分かな、呼ぶことを止めて、もう見守るだけにしたんです


そして、又、大きな声で呼んだんです


でも、でも、でも、でもね、


もうその時には可愛いお手てもあんよも動かしてくれませんでした


そして、お口から薄い薄い血をタラッと流しました


ナナは9年7ヶ月と24日の生命を終えました



最後の最期まで、私にお世話をさせる事無く静かにひとりで逝きました


悲しいという感情よりも、頭が真っ白になってしまい、


ペタンと座りこんで、長い間立ち上がる事も出来ませんでした



その後、父に連絡をして直ぐに駆けつけてくれましたが、


「 何であんなに元気なナナが・・・・・・・ 」


友人たちも皆同じ言葉でした・・・・・





わんこを飼うと言う事は必ずお別れも有ると言う事、


そんな事、自分の頭では何千回、何万回も言い聞かせてるんです


でも、現実にそれを受け止めるにはかなり難しくて厳しいです



ノンは14歳を過ぎたし、ミニたんもけいれん発作の持病を持ちながら11歳、


ある程度、ほんの少しだけですが、覚悟をしていたんです


でも、まさか、ナナが居なくなってしまうなんて夢にも思っていませんでした


写真もこれからナナはまだまだ一杯撮れるよねと勝手に思い込んでいて、


ノンとミニたんばかり撮っていました



もっと私が気を付けてあげていれば良かった、


もっともっと美味しい物を沢山あげてたら良かった、


もっともっといっぱい抱っこして、遊んであげれば良かった、


当日、お散歩に連れて行かなければ良かった、


もっともっとナナにしてあげれることが沢山有ったのに、


本当にそれだけがとてもとてもとても悔やまれます・・・・・・・。



そんなダメダメの私なのにナナは最後までおりこうさんで、


それが又余計に私を悲しませたりします


私が留守の時じゃなくて私が居る時に・・・・・・


それだけでもどれだけ親孝行さんか・・・・・・




なんでね、あんなに良いコをこんなに早く連れて行ってしまうの?


って、もし神様が居るのなら聞きたいです



もっともっと、もっと、一緒に居たかったです、ほんとうに。


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ナナが私の傍から居なくなった日は私のお誕生日でした。。。。



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