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輪になって回るハート

人生最後の犬

8日放送の 『 天才!志村どうぶつ園 』 、


茨木県の保護施設に居た3本足の保護犬サンくんを


人生最後の犬として坂上忍さんが迎える事を決意されました






坂上さんは今、11ワンとお暮しになっていて、


ハンディのあるわんこを迎えるってなかなか出来る事ではありませんよ




筑波からきたサンタさんの贈り物と言う事で新しい名前は、


筑波サンタにしたそうです




人にもわんこにも慣れていないサンタくんですが、


坂上さんちの11わんこたちは上手に距離を取りながら、


サンタくんから近づいて来るのを見守っていたそうです


みーんな良いわんこに育っているんですね



自分の年齢の事も考えると人生最後のわんこ、


それがハンディのある保護犬を選んだって凄いなぁ~と思います




私も33年間、ずーっとわんこと暮らして来ましたが、


3チーが最後かなぁ~と考えております


自分の年齢、体力など考慮したらもう最後にしなければ・・・・、


と少々淋しいですが思っております



最後まで命を大事に大切にする、


大切な大切な家族ですから、


決断をするというのも大事な最後の責任ですから・・・・・。




自分が高齢になって淋しいからわんこやにゃんこを飼い始める、


と言う事にはちょっと???と思ってしまいます


それでも、ご本人が大変な時に面倒をみてくれるご家族が居れば話は別ですが、


生涯孤独の高齢者が尊い命を預かるのは無理が有ると思うんですよ


里親募集で 「 飼い主が入院したため、施設に入ったため飼育不能になった 」


とあるのをよく見かけますが、それは無責任だと・・・・・・・。



自分の淋しさを紛らすために飼い始めるのはただの自己チュー


わんこたちにとったらいい迷惑です



安心して天国へ逝ける様、見守る、最後の最後まで、


それには自分の年齢・体力諸々を逆算して、


飼うのを断念する勇気も人間の大切な決断だと思います


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