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輪になって回るハート

特別養護老人ホームに入居出来ました

厚労相の発表では、


2013年度の特別養護老人ホーム待機者は52万人、


2009年の調査から10万人増です


複数の施設に申し込んでいる事もあり、実質20万人程度です



今、 「 保育園落ちた、日本死ね! 」


と題したブログが反響を呼んでますが、


保育所入所待機児童数も多数、特養入居待ち高齢者も多数、


子育て・介護に優しく無いお国ですこと




待機者の割合を 『 待機者 ÷ 定員 』 で計算すると、


最も低いのが富山県の0.432倍、


高いのが宮城県の4.166倍


10倍もの差があるんですねッ



以前は要介護1から申し込み可能でしたが、


少し前から要介護3以上からの申し込みになりました


入所出来るのは先着順ではなく、


緊急性のある人、介護度の高い人であると思っていました



お部屋の空きが出たら、入所判定委員会と言うのがあり、


施設長 ・ 介護職員 ・ ケアマネージャー等が、


入居希望者について会議をして、


様々な事情を加味して決定するみたいです


言わば介護側の人に決定権があると言うことですね~




母も介護3になった昨年、数ヶ所の特養を申し込んでいました



今の状態は軽い認知はあるものの、しっかりしております


半年前に圧迫骨折をしたので車いすのお世話にはなっていますが、


手すり&介助があれば歩行も可能です


トイレも自分で行けるのですが、片手で手すりを持つため、


ズボンの上げ下げが片手になるので介助が必要です


なので、特養に入居なんてまだまだ先の事と思ってました


が、


何と入居出来ましたぁ




シニア向けマンション ・ 有料老人ホーム・


サービス付き高齢者住宅 ・ 老人保健施設と周りましたが、


予想以上に早く特養に入居する事が出来ました


老健は3ヶ所を巡り、色々有りました




今回、入居出来た特養は築年数も浅くて綺麗ですし、


全室ユニット型個室です


そして、何よりも嬉しいのが母本人が、


今までの中で一番、気に入っている事です



今までの老健では、認知の重い方が居たので、


洋服などが度々無くなったり、トラブルも多々ありましたが、


今回はそう言うトラブルも今の所無くて、比較的和やかです



老健よりも認知度の高い方が入居されていると思ってましたが、


実際はそうでもないみたいな感じです



私が勉強不足だけだった話ですが、


特養って、在宅介護が難しくなった人、


介護に手がかかる人を優先的に受け入れる所だと


ずーっと思っていました


実際は、重度の人よりも手のかからない軽度の人の


入居の方が早くなったりしているのが現実のようです




私や家族は当然ですが、老健の職員さんも母の特養決定には


本当にビックリぽんでした




特養サイドからの条件は、2~3日中に入居可能な事、


慌てて健康診断 ( 13000円 ) と面談を済ませ、


バタバタとお引越しをしましたが、


こんな有難い事はありませんので頑張りましたよ





物盗られ妄想に始まり、嫉妬妄想、軽い徘徊、


3年半前は一番状態が酷い時で、介護に疲れ果て、


私の体重も39㌔まで落ちてしまいました



家族の介護は大変とよく言われてますが、本当です


障害を持つ前の状態を知っているだけに、


「 何でこんな事ができなくなってしまったのだろう? 」


まず其処で苛立ち、哀しみがこみ上げてきます


変わってしまった親を目の当たりにすると傷つき、


怒ってしまったり、苛立ったり、叱ったり、


悪循環の繰り返しの毎日です




認知症患者を否定してはダメです~


みないな事をテレビなんかで仰ってる方が居ますが、


実際、チンプンカンプンな事ばかりを言われて、


おだてながら話を合わせて演技をする事って


そう簡単ではないんですよねぇ~


他人様なら出来るかもしれませんが、


家族だからこその抵抗感があるんですよ



介護なんていくら綺麗ごとを並べてみたって、


「 ストレスとの勝負 」 なんです




いつも腹が立つのは、


介護をした経験も無い人が理想論を述べる事、


苦労が判っていないから理想論を述べれるに過ぎない


と私は思うんですよ


実際に介護の経験のある人はその苦労が判っているから


そんなどうでも良いような綺麗ごとは言いませんから。




介護疲れで自分の精神が健全でなくなったらダメなんです


神様で無い以上、神様にはなれないのであって、


善人ぶり過ぎて我慢ばかりしていると直ぐに壊れてしまう


何処かで良いバランスを取りながらでないと介護は出来ません


そのバランスは人それぞれであって、私は施設入居を選択しました


決定的になったのは、ある先輩の言葉でした


在宅介護しか頭に無かった私に、


「 施設に入居させると言うのもひとつの方法よ 」 と。




辛い事があってもそれをポジティブな笑いに変える~、


最初はそう思いながら頑張っても人間、限界がありますから・・・。



幸いにも母も施設入居を嫌がらなかったですし、


其れが何よりも良かったと今は思っています



今は2~3日おきに訪問してますが、


良い笑顔で迎えてくれるのが一番嬉しいですね


一緒にオヤツを食べたり、3チーの事を話したり、


私の愚痴を聞いてもらったり、


どんな時でも母親は娘の強い味方ですから、有難いです


父親だとそうはいきませんから


50歳を過ぎていても未だに叱られますよ


例えば車の運転、私の運転にはかなり文句があるようで、


一緒に乗る時は必ず父が運転しております


以前、父が胃カメラ検査を受けた帰り、


クタクタになった父が運転をして元気一杯の私が助手席に~


肩身が狭く小さくなって乗っていました


父には他人様の悪口も一切言えません、


言うと必ず私が悪いと言う事で話が終わりますので~。


まぁー、父が正論の場合が多いですけどねッ


父も今年80歳、母は86歳、


いつまでも元気でいて欲しいと願います


父は胃がん手術を2回も受けて、胃がありませんので、


食事が思うように摂れず毎日悪戦苦闘です


明日から点滴に通う日々になるみたいです・・・・・。




ダラダラとなが~ぃブログ、


最後まで読んで下さいまして有難うございました


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