プロフィール

YUKARI

Author:YUKARI
I hope your dreams come true.
あなたの夢がかないますように。

いくつになったの?
最近の記事
カテゴリー
カウンター
いま何人?
現在の閲覧者数:
ブログ村
 犬ブログへ
 犬ブログ ロングコートチワワへ
 ニュースブログへ
 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
ランキング参加
月別アーカイブ
輪になって回るハート

SOSも届かず男子中学生が自殺で思うこと

両親からの暴力を受け、相模原市児童相談所に保護を求めていた

男子中学生(14)が自殺を図り、22日までに死亡していた。

同児相は親の承諾なしに強制的に子供を保護する権限があったが、

男子生徒の両親の拒否を受け見送っていた。

市によると2014年5月、深夜にコンビニへ駆け込み

「暴力を振るわれる」と訴えたため、同児相が対応を開始。

生徒と親は月に1~3回、同児相へ通所していたが、

同10月に母親が「体調不良で継続が難しい」と申し出て中断した。

生徒は最後の通所時に、「養護施設で暮らしたい」と要望。

児相は生徒の保護を了承するよう両親を説得したが、拒否された。

生徒は11月に自殺を図り意識不明の状態が続いた後今年2月に死亡。 


== Yahoo!ニュース 3月22日(火)12時45分配信  ==





「 児童 相談所 」 、何のための相談所なんでしょう



結局は他人事、無責任な対応しかしなかった無能な奴らののために


せっかく何度も助けを求めて訴えていた若い生命が奪われてしまった


度々SOSを出していたのに何故 「 緊急性なし 」 と判断したのか


両親側の意見を聞いてから~


なんて呑気な事しているからこんな悲劇な結果になるんですよ


親である前にまずこの両親は加害者なんだから


「 大丈夫だと思った 」  「 緊急性はなし 」 と


誤判断をした職員の責任追及を徹底的にするべき、


こういった責任をいつもあやふやにするから、


真剣な対応が取られずに何度も悲劇が繰り返されるのです



緊急性・危機感が全くない、まさに事なかれ主義の現場です



相模原市児童相談所の鳥谷所長は


「 我々がかかわってからは関係改善がみられたので、


職権保護をしなければならないような急迫した状況ではなかった。


対応は間違っていなかった



はぁ、この場に及んでこの発言、ムカつきます


反省の欠片もないと言う事は又必ず繰り返す、そして犠牲者は児童





そして一番の悪は虐待を繰り返していた両親、


暴行罪などで逮捕する事は出来なかったのでしょうか・・・・・



両親の虐待に怯え、相談所にも対応してもらえず、


親族宅で自らの生命を絶ってしまった彼が可哀想過ぎます


心からご冥福をお祈りいたします


スポンサーサイト

今日は?いま何時?
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
☆メールはこちら☆

名前:
メール:
件名:
本文:

いつでも里親
リンク
RSSフィード