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広島中3男子の自殺で思うこと

広島県府中町立中3年の男子生徒)が

昨年12月に自殺した問題で、学校側が自殺前の進路指導の際、

素行に関する誤った記録で志望校への校長推薦は出せないと

伝えていたことが8日、分かった。

町教委によると、生徒は第一志望の公立高校に加え、

私立高校への専願受験を希望。

専願には、校長推薦が必要になるが、

昨年11月から12月にかけて計5回行われた生徒への進路指導の際、

中1時の素行に関する記録に基づき、推薦は出せないと伝えていた。

しかし、生徒の自殺後の調査で、この素行に関する事象について、

生徒が関与していないことが判明。学校側は家族に謝罪した。

学校側は「同級生の動揺を避けてほしい」との遺族の意向を受け

生徒らには病死と説明していた。


== 産経新聞 3月8日(火)12時28分配信 ==




余りにもずさんな管理体制に強い憤りを感じます



別の生徒による万引きを誤記した教諭は口頭で受けた報告を


メモすることもなく 「 なぜ間違えたのか覚えていない 」 と。


間違いが指摘された時の会議に出席した教諭らは手元の資料は直したが、


校内のサーバーに保存された元の電子データは誤った内容で放置状態。


「 データを修正する担当者も決まっておらず、考えていなかった 」 と。



無責任過ぎます、こんなに今の教育現場ってレベルが低いのでしょうか、


自分の仕事に対しての責任や熱意が全く無いようですが




担任教師は病気を理由に保護者会にも出席してなかったようですが、


出て来てきちんと説明をするべきです


あなたの軽率な行動で尊い15歳の命が消えたわけですから~


それ以上の病気なのですか、あなたの病気は 違うでしょ


非難されるのが恐ろしくて逃げているだけです


それは余りにも卑怯です


亡くなられた少年・ご家族にきちんとした説明と謝罪をする事、


今のあなたにはそれだけしか出来ないわけですから、


せめて教師と言うならば誠意ある行動をとるべきです



担任だけが悪いって事は決してありませんが、


学校全体へ不信感が深まります




そして驚いたことに、


自殺した少年は志望校への推薦が通らなかったのに、


実際に万引きした少年は何故か推薦が通っていた事


もう、意味が判りません・・・・・。




亡くなってっしまった少年は決して戻る事はないですが、


ひとつ言いたい事は、生命を自ら断たないで。


こんなくだらないバカな学校の犠牲にはならないで欲しい、


学生生活を送っている時は其処だけの世界に居る錯覚をしがちですが、


決してそうではないのですよ、


人生はこれからも続くのです、70年、80年と~


その間の受験など微々たるものまでとは言いませんが、


それほど人生に影響を与えるべきものではないという事 ( 人それぞれ )


だからもっと大きな目をもって強く生きて欲しいと思います




知人で国立大学に失敗したおかげで今現在大成功をしている人もいます


その人の口癖は、


「 あの時落ちて良かったわ、合格してたら今の地位は絶対にないからな 」


って言う時の表情は 「 ドヤ顔 」 で自信に満ち溢れていますから


勿論、努力もしていましたし、何と言っても精神力が半端なく強い



精神力を鍛える事は大切な事だと思います


難しい事ではありますが、自分自身を鍛えるしかないです


病気になっても精神力が強い人は乗り越えられますしね~




「 指導死 」


一般に 「 指導 」 と理解されている教員の行為により、


子どもが精神的あるいは肉体的に追い詰められ、自殺すること。



今、全国で後を絶ちませんが、


こんな悲しい事は今後絶対にあってはありません


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