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輪になって回るハート

長渕剛さんの愛犬レオが天国へ

長渕剛さんの飼っていたホワイト・スイス・シェパードのレオくんが、


11月26日に11歳で天国へ旅立ちました・・・・・。



CDジャケットやMVにも登場したり、


コンサートや 「 嵐にしやがれ 」 にも出演していました


真っ白で大きくて綺麗で凛々しくて、気品のあるわんこでした・・・・・



レオくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます





シンガー・ソングライターの長渕剛(59)が、

このほどスポーツ報知のインタビューに応じ、

11月26日に11歳で天国へ旅立った愛犬レオについて語った。

東日本大震災や今夏の富士山オールナイトライブなど、

音楽人生の激動期を共に駆け抜けた「戦友」。

喪失感は強く、「一緒に死のうと思った」と胸中を吐露した。

信頼、敬意、絆。

“2人”の思い出が次から次へとあふれてくる。(関野 亨)

レオはホワイト・スイス・シェパードのオス。ハンガリーで生まれ、

ロシアを経由して2004年、生後4か月で長渕の元にやってきた。

「大きな犬を飼いたいと、書物を調べたんですね。

人間に忠実なシェパードは昔、軍用犬だった。

戦場で銃弾を体に巻き付けて仲間に届ける。

その映像を見て、心が底冷えした。さらに調べると、

茶色ではなく白は目立つから役に立たないとされて殺されてしまう。

レオの先祖はそんな運命を持つ。いたたまれなかった。

至急、ホワイト・スイス・シェパードを呼び寄せようって」

「白き獅子」をイメージして「レオ」と名付けた。

「外国犬は生後4か月たたないと日本に入れないそうで」

ロシアで2か月を過ごしたが、

現地で世話をする人には「レオ」と呼ぶように頼んだ。

待ちに待った対面。しかしレオは、

母犬と早くに引き離された影響からか、おびえ、震えていた。

「隅っこの暗いところからじっと人間を見ているような。

これじゃあ仲良くなるのは無理かなって」。

そんな考えは、やがて180度変わった。

「信頼を回復する訓練を始めたら、分かった。

人間の考えや動きは、犬にとっては“真っ逆さま”の大間違い。

僕らが訓練させられたわけです。白いものは無垢。

無垢な魂を持った生き物が、人間界より過酷な運命を背負い、

こちらに迫ってくる。犬も命懸け、こちらも命を懸けようって」

忘れられない出来事がある。

レオとミュージックビデオで共演した時のことだ。

海岸での撮影。海は荒れ、波が高い。

「僕が飛び込むと、後からレオも波に突っ込んでいく。

何回も何回も。溺れて死のうとも、『私も行きます。

岸に戻るのなら一緒に戻ります』って僕と会話する。

その時、ずっと自問自答してきた、人の先頭に立つ意味を教えられた。

命令を出す僕には、命にかかわる非常に大きな責任があるんだと」

別れは突然やってきた。

レオは何の前触れもなく自宅で倒れ、

11月26日午前9時50分、病院で息を引き取った。

脾臓に腫瘍ができており、その影響で動脈が破裂したという。

長渕ら家族5人が見送り、27日に荼毘に付した。

「一緒に死のうと思ったんです。

レオを運び込んだ焼き場に、僕も入りたいって。

父と母が亡くなった時にも感じたことのない、初めての気持ちだった」

そう言って十字架のペンダントをギュッと握りしめた。

レオが首につけていたものと似たデザイン。

「この中に骨と毛が入っている。こうでもしないと生きていけない。

これが僕の祈りの対象になっていきます」

気高く、雄々しく生きた11年。

ライブに出演したり「レオ」と題した曲になったりファンにも愛された。

04年、故郷・鹿児島の桜島オールナイトライブが終わった後、

レオは導かれるようにやって来て、震災復興活動、

そして今年8月の富士山ライブを見届け、星になった。

「音楽人生の激動期を、追従してくれた戦友です。

スパーンと断ち切るように逝ってしまった。

彼はこう言いたかったと思う。

『これからお前は何をしなきゃいけないか、分かってるな』と。

愛情なんて生やさしいモンじゃない、厳しさを感じるんですね」

長渕はいま59歳。38年の音楽人生。

富士山10万人オールナイトライブを命懸けで成功させたが、

レオは立ち止まることを許さない。

「次の目標は何だ?って考えたとき、『死』です。

歌えなくなったときが僕の死。

必ず死ぬ、『必死』という言葉の重さが分かった。

何を歌うか、どういう形でパフォーマンスをしていくか。

フォーカスを絞込んで死にざまというものを考えていかなければいけない」


== 2015年12月4日 10時10分 スポーツ報知より ==



nagabuchi reo



辛いですよね・・・・・。


私も初代のポメラニアン ( ♀12歳 ) を亡くした時は、


食べれない、眠れない、気力無し状態でしたから~



あれもしてやれば良かった、こんな事もしてあげれば良かった、


もっと美味しいものをあげれば良かった、


何々してあげれば良かった・・・・・と言う思いばかりでした


私が飼い主で彼女は本当に幸せだったのだろうか、


何でもっと早く病気に気付いてあげれなかったのだろう、


何で・・・・・と言う思いが次から次へと重なって来ました



慰めの言葉も頭では理解出来ているんだけれど


心がどうしてもついていけませんでした


自分で自分を慰めてみてもこれも又後悔ばっかりで・・・・・


でも、最後は自分自身に納得させるしかないんですね


12歳まで生きてくれた事に感謝をし、 「 ありがとう 」 って。



でも、1歳3ヶ月で天国へいったアイちゃんの時には・・・・・、


自分を責める事しか出来ず、ずーっと哀しみと後悔の日々でした


7年が過ぎた今でもアイちゃんの写真を見るのは辛いです


ムービーは未だ一度も見れていません


想い出すのは元気に楽しく遊んでいる姿なんですよね~



わんこを亡くした時の特効薬など絶対にありませんが、


時間薬が少しずつ効いてくれると思います


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