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輪になって回るハート

戦争関連の番組で思うこと

終戦から70年と言う事で、


テレビでは戦争関連の番組が多いですね~



昨晩もNHK・TBS・フジでやってました



戦争を体験された方が証言して下さる事は


とっても貴重な映像だと思います


ご高齢にも関わらず、


皆さんお元気でしっかりした発言をされていらっしゃいます


戦争当時20歳だった方も、今では90歳です



証言して下さる方を探し、取材される方もご苦労された事と思います



70年前の事を鮮明に語り、お亡くなりになった戦友の事を思い涙する、


それぞれに深い思いがあった事が伺われます



永遠に語られない事も多々あると思われますが・・・・・・・・・・。




死ぬのが当たり前の状態が継続する中で助かった人が言えるのは、


自分たちは幸せだった、助けてもらった、


その陰で何があったのか口を閉ざす人も多いと思います




戦争体験者の話を聞いていると、戦争は人災であること、


政治の延長にしろ、極端な思い上がり、やけくそ、自存自衛のためにしろ、


人間が始めた事だということ。


戦争を起こした者、戦争を止めることが出来なかった者、


無策のまま手を打たなかった者、


ありとあらゆる事を重ね合わせた結果、甚大な被害者が出た事、


戦争は絶対にしてはいけない事を声をあげて言い続けなければいけません





元特攻隊員の証言で、


ゼロ戦で片道3時間かけてガダルカナルへ行き、


十数分戦って又、3時間かけて帰って来る


それを週に2~3回、いくら若くても体力・集中力が持ちません


隊員はドライバーを持参し、眠気が襲ってくると太ももを突く、


それでもダメなら、自分の足の肉をえぐり目覚めさせたと・・・・・・・。


壮絶な証言です



8時間も飛べる飛行機は素晴らしい、


でも、其処にはそれを操る搭乗員の事が考えられていなかった、


製造した人は、


この飛行機に人間が乗ると言う事を想定していたのだろうか・・・・・・



敵を討つ事ばかりに焦点を当て、搭乗員の命を守ると言う事には無の感じです



アメリカの飛行機はそうではなかったみたいです


勿論、敵を討つと言う事も考えながら搭乗員の命を守るべく頑丈な作りに~



70年前の命の軽さを感じてしまいます





そしてとても不思議に思うのは、


4年もの戦争で300万人以上の人命を失う大戦争が、


義務教育の中で教えない、教科書に詳しく出さない、


どちらかと言うと、


明治維新以上の歴史的事件だとわたしは思うんですけどね。。。。。。



私のように祖父母が居ない、父も終戦年が9歳であったので、


それほど戦争について詳しく覚えていない、


学校でも教えない、


戦争体験を鮮明に覚えていて証言してくれる方はもうご高齢、


やっぱり学校でしっかりこの戦争の事は教えないといけないと思います





今日もNHKでは、21:00 ~ 「 NHKスペシャル 」


テレビ朝日では、21:00 ~ 「 妻と飛んだ特攻兵 」  があります



「 妻と飛んだ特攻兵 」 は、読みましたが、哀しいお話です



昭和20年8月19日、日本はすでに降伏しており、


ソ連に対して飛行機を受け渡すためのフライトでした


が、


満州で日本人の虐殺を続けるソ連軍に対し特攻を密かに計画していたのです

( 葛根廟事件 )


11人の操縦士を見送ると思われていた二人の白いワンピースに日傘の女性、


身を潜めて飛行機の後部座席に乗り込むのですが、


風になびく黒髪が群衆の目を疑う事になります


「 神州不滅特攻隊 」 と名乗った11名と2名の女性は、


「 戦い得ずして戦わざる空の勇士11名、


生きて捕虜の汚唇を受けるを忍び難し 」


との遺書を残していきました


特攻が成功したのか否かは不明です



成宮くんと堀北さんがどう演じてくれるのかが楽しみです


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