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輪になって回るハート

選挙権引き下げと少年法

国政・地方選挙の選挙権を18歳以上に引き下げられます



選挙権年齢の引き下げは、


昭和20年に25歳以上から20歳以上に引き下げられて以来、


70年ぶりの改革みたいですが・・・・・・・・・・。




引き下げた本当の意味は


ただただ、単純に世界的な標準に近づけるため、


憲法改正を成し遂げたいと言うわがままお坊ちゃまの意向、


こういう事だけは国民的議論もそこそこに、


サッサと決めていくのですから





選挙権引き下げよりも少年法の改正の方が先決だと思いますけどね~



選挙権で権利だけ与えて、ヌクヌクと少年法で守られ、


そして少年による犯罪がどんどん凶悪化していく、


これって恐ろしい事だと思いますね


犯罪を犯した少年の社会復帰・更生、


其処にばかり重きを置き過ぎだと思うんですよねぇ~


もし私が被害者遺族になったならば、


加害者の更生など考えれる余裕・心の広さなどあり得ませんから~



少年法で守られても納得出来る例としては、


子供同士が遊んでいて何かの不注意で相手に怪我をさせてしまった、


前提には故意でない事による事故・災害だと思います



今の少年犯罪って


「 人を殺めてみたかった 」 など、


まともな人間では到底理解できない動機から


惨い犯罪を犯す、


少年法と言う好都合の法律に守られて。




そもそも少年法って、


太平洋戦争の敗戦後の混乱期に両親を亡くし、


戦災孤児となり、貧困から食べ物を盗む事件が多発し、


そんな犯罪を一律に法律で処罰することが不合理であるとし、


少年を保護するために制定されたものだったと思いますけど~



今の飽食の時代で果たして通用する法律であるか と言う事、




そして最も恐ろしい事は、


少年法による温情法律を利用し、


悪い事をする少年が増加しているという事。




更生出来る可能性のある人間は守られるべきですが、


反省の出来ない、他人の気持ちを思いやれないような人間は


温情法律などで守らず、寧ろ厳しい処罰が必要だと思います



つまり、自分のした事に対して責任を負わせる、


「 目には目を、歯には歯を 」 っぽく。


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