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輪になって回るハート

「 NHKスペシャル 沖縄戦 全記録 」 を見終えて思うこと

NHKさん、お見事な番組を放送してくれました



14日、ご覧になられていない方は


17日 0:10~01:08 再放送がありますので


是非、ご覧になってくださいませ



70年経った今も続々と見つかる物言わぬ遺骨。

太平洋戦争中、地上戦としては最大の民間人犠牲者を数えた「沖縄戦」。

なぜ、9万人超もの住民の命が奪われるに至ったのかー。

NHKは、これまで明らかになっていなかった沖縄戦の全体像を、

新たに発掘した軍関係の資料や戦死者の記録などに基づき専門家と分析。

どこでどれだけの犠牲が出たのか、

沖縄戦の記録を詳細にデータ化し、全貌を明らかにした。

そこから見えてきたのは、

日米両軍の「軍事的決断」がもたらした、あまりにも重い結果である。

日本軍は沖縄戦を、本土進攻までの“時間稼ぎ”と考えていた。

しかし戦争も末期、兵力不足は深刻で、女性や子どもまでも戦場に動員。

軍民が“一体”となった状態で持久戦を行った結果、

住民の犠牲が激増していた。

一方、沖縄戦を短期間で決着させようとしていたアメリカ軍。

住民の犠牲を極力避ける方針を掲げていたにもかかわらず、

実際に戦闘が始まると、

ゲリラ的戦いを繰り広げる日本軍に手を焼き、攻撃は無差別に。

地形が変わるほどの砲弾の雨を降らせ、

日本兵と住民が混在する洞窟を焼き尽くすなど、

戦いは凄惨なものになっていった。

番組では米軍が撮影した膨大な未公開フィルムと

1000本にのぼる住民たちの生々しい証言テープ、

「映像と音声」で沖縄戦を再構築しながら、

日米の兵士たちを狂気へと追い込み、

南の島を悲劇の戦場に変えた“軍民一体”の地上戦の実態に迫る。


= NHKスペシャルより =





ただ、命令だけを促し、生き残った上層部の軍部と政府、


子供・女性など一般市民が、


何故これほど犠牲にならなければいけなかったのか




最後のナレーション、


” ひとたび戦争が起きれば一人の命がいかに軽いものか、


20万の死者たちが突き付けている "



重い言葉です・・・・・・・・。




安倍ちゃん、しっかりこの番組を見て理解して下さい。





今年は戦後70年、


こういう良質の番組をもっともっと増やしてほしいですねぇ~



私の祖父母は早くに皆亡くなってしまっているので、


余り戦争の詳しい話を聞けていません


父は未だ幼かったし、母から近所のおにいちゃんが特攻に志願した~


とか少しばかり聞いたくらいで私も余り戦争という悲しい出来事からは


目を反らすというか、ハッキリ言って興味がなかったのです


でも、父が戦争関連の本や映画などを見ての感想を私に話してくれて、


日本人である以上、戦争というものから決して目を反らしてはいけない、


自分たちが今平和な暮らしをしていられるのは、


あの太平洋戦争で闘ってくれた人がいたからこそだ~


諸々、聞かされ段々私自身もそうだと思えるようになりました



せめて戦後70年という節目の2015年は戦争について、


自分なりに知識を得て、向き合わなければと思うようになりました


戦争ものは可哀相だから、辛いから、怖いから、


だから目を背けて良いものではないということが判ってきました



たった70年前の日本が、


今の生活からは考えられないような戦場にあった事、


そして若い命を掛けて闘ってくれた人たち、


絶対に忘れてはいけない事だと思います



今年になって読み終えた本の一部です

20150516_121853.jpg



20150612_172704.jpg



特攻関連の本は涙なしでは読めない事が多いです


まだまだこれからもどんどん読んでいく予定です


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