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輪になって回るハート

東日本大震災のご遺族のスピーチで思う事

2011年に発生した東日本大震災から昨日14:46で4年です



お亡くなりになられた方々と行方不明者の方々が18,500名


そして丸4年目を迎えてもなお、230,000人の方々が、


避難生活を余儀なくされておられます




阪神・淡路大震災を体験した時に


これでも先進国って言えるんだろうか・・・・・・、


と感じた事を又、今想い出されました


復興事業の遅れと比例して、新たな困難が被災者を襲う~


と言う事を阪神・淡路大震災で体験しているはずなのに。。。。。。。




宮城県ご遺族代表の19歳の彼女のスピーチに涙しました



彼女は津波で流されながらも瓦礫の上に流れ着き、


その時、母親の痛々しい姿を見てしまいました


釘や木が刺さっており、足は折れていたそうです


母親を助けるために瓦礫をのけようとしましたが、


15歳の女の子の力では無理だったんです


母親を助けたい気持ちは痛いほど判ります


でも其処にとどまっていたら次の津波で確実に流されてしまう


「 行かないで 」 と言う母の声を聞きながら、


「 ありがとう、大好きだよ 」 と言い残し、その場から去りました


この時の彼女の気持ちを思うと本当に辛くて言葉が見つかりません



悪夢のような現実と残酷過ぎる決断を


15歳の彼女はたった独りでせざるおえなかったんですね



「震災で失った物はもう戻ってくることはありません。

被災した方々の心から震災の悲しみが消えることも無いと思います。

しかしながらこれから得ていく物は自分の行動や気持ち次第で

いくらにでも増やしていける物だと私は思います。

前向きに頑張って生きていくことこそが、

亡くなった家族への恩返しだと思い、

震災で失った物と同じくらいの物を私の人生を通して得ていけるように、

しっかり前を向いて生きていきたいと思います。」




これは彼女の言葉の一部ですが、


体験したからこその優しさや力強さを感じます



彼女のような哀しい体験をされた方は沢山いらっしゃいます




心の傷は精神力で自分自身と闘って乗り越えようとしています



せめて国は被災者の立場になって、


復興に全力をあげて望んで欲しいと願います





阪神・淡路大震災の時に、


家が倒壊して下敷きになって逃げれないまま


火がまわってきて・・・・・・・・・・・・・。


必死で引っ張りだそうとしていた手を仕方なくはなした~



避難所で涙ながらに語ってくれた人を忘れられません


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