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輪になって回るハート

ツライ介護からの解放策

久しぶりに母の事も含め、


介護の事をUPしたいと思います



長文なので適当にスル―しちゃってくださ~ぃねぇ




そしてこれはあくまでわたくしが感じた事、思った事であって、


全ての人に当てはまる事ではありませんので、


其処の所、どうぞヨロシクでーす



アルツハイマー型認知症は


誰もが絶対になりたくない、嫌われている病のひとつです



少し昔までは、年を重ねると多少ボケてくるということが、


家族もそして社会もある程度認識していたんじゃないかなぁ


って思うんですけどねぇ~。


「 認 ☆ 知 ☆ 症 」 ってイイネーミングが付いたものです



そりゃー脳だって70年も80年も使用し続けているわけですから、


物忘れだって出没する事も有りますよねッ



そう考えると人間の脳なんて優秀なものですよ、ご立派





「 一度発症したら治らない、


どんどん進行し、家族の事でさえもわからなくなってしまう、


そして人格が崩壊し始め、


その人の人生は終わってしまう 」



私も母を大病院に連れて行った今年1月、概ねそのような説明を受けました・・・・・



テレビでも悲観的な部分をクローズアップして放送する~


ドラマティックに。




私も母の異変に気付いた約一年前からずーっとそう思っていました




今まで出来ていた事がひとつでも出来なくなるのを見てしまうと


哀しくなるのと同時に腹も立ってしまう、そして怒ってしまう、


「 何で ? 今までちゃんとやってたやん、何でこんな事が出来ないの? 」


「 またまた、さっきも言ったやん、同じ事ばかり言わさんといてよ 」


「 こっちだって疲れていてしんどいんやから・・・・・・・、ちゃんとしてよ 」


「 もう、いい加減にしてよ、もう知らんわ 」



こう言った言葉を何度言った事か・・・・・・・・・・・。



認知症を発症し始めた家族にはよく有りがちな事ではないでしょうか?




でも、それって違ったんですよ



私の何処かには常に、


「 こんなにしてあげてるのに~ 」


とか、


「 私だって精一杯頑張ってるのに~ 」


とか・・・・・・・・・・・・・、


思ってたんですよねぇ。。。。。。。。




自分の人生を犠牲にしているという気持ちがほんの少しでもあれば


( 私の場合ほんの少しではなくテンコモリ有りましたが )


どれだけ物理的に尽くしても 「 ツライ介護 」 で、


「 幸せ & 楽しい介護 」 には絶対にならないんですねぇ~


そして 「 ツライ介護 」 にお互いに疲れてしまいイライラし、


ストレスてんこ盛りになってしまうんですよ




無い脳みそを混ぜくりまわして・・・・・・・・ひとつ見つけたんです



介護する側の身体は勿論、精神が健全でなければいけない、


まずは自分自身をどうにかしないといけないと思ったんです



言うのは簡単です、でもどうすれば良いのか



又、無い脳みそをかきにかきまわして探しましたよ



ツライ事、哀しい事、悔しい事、腹が立つ事、


そんな厄介な事を全てとはいかなくても、


少しづつでも出来るモノからポジティブな笑いに変換する



これってどうでしょう



これも又言うのは簡単です、只実行するとなると・・・・・・・・・・、


かなり難しそう



でも、其処から変えていかないといつまでも 「 ツライ介護 」 のまま。



これは健全ではないですもの~





自分自身の精神を健全なものに保てる人こそ、


感謝・優しい気持ちも自然にあふれて来るものなんですねぇ~



「 まずは、自分から~ 」



其処に辿りつけばしめたものです




それでも介護は、


「 ルンルン 」って事ばかりでは決してありません



でも、いつも 「 プンプン 」 の介護よりも


「 ルンルン 」 の介護の方が楽ちんですもんねぇ




介護は介護される側じゃなくて、


介護する側の心の大きさ・広さ・深さ、


つまり人間の器が問われているように思うんです




エラそうに言ってしまいましたが、


私の器なんてまだまだ小さくて小さくて・・・・・・・・、


でも最初は小さくて良いんです、


小さい湯呑みからどんどん成長してジョッキグラスになれば良いんです




介護の方法もその家族の事情に合わせて、


お互いにどういう方法がベストなのか~を考えて、


お互いが納得いく方法をとるのが、


幸せなんだと思います



「 介護は絶対に頑張り過ぎない事



「 完璧を求めない事



「 そして、決してあきらめない事



あきらめないためには、


自分自身と向き合い、いたわり、心に余裕を持つ事、


そしたら自然と相手にも優しくいたわれるのかなぁ


って私は思っています




ずーっと後になって、


「 あの時の介護は大変だったけれど、


あんな面白い事もあったよね 」


なーんて笑えるように日々成長しなくっちゃ~。





ツライ時には、


そこをクローズアップせず、


出来るだけロングショットで見てみる、



そうすればツライ事もちょっと笑えたりするんものですね




ものの見方を同じ角度から凝視するのではなくて、


ちょっとだけ角度を変えてみたり、


距離を延ばしてみたり、


それでもってツライ事もちょっと緩和されるんじゃーないかな




これは、介護だけじゃなくて、


色んな事に応用できる事なのかな って思いますねッ





以上、長々とエラそうに言いましたが、


じゃぁー、実際どれくらい出来てるのか


と質問されると・・・・・・・・・・・・・・・・・・、



「 52 % です 」


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