プロフィール

YUKARI

Author:YUKARI
I hope your dreams come true.
あなたの夢がかないますように。

いくつになったの?
最近の記事
カテゴリー
カウンター
いま何人?
現在の閲覧者数:
ブログ村
 犬ブログへ
 犬ブログ ロングコートチワワへ
 ニュースブログへ
 ニュースブログ 時事ニュースへ
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
ランキング参加
月別アーカイブ
輪になって回るハート

捨てられる命

平成24年度 ( H24.4.1~H25.3.31 ) の統計資料によると、


センターに収容された犬は71,642頭 


そのうち53.65%にあたる 38,433頭 が殺処分されました



猫は 137,745匹


そのうち89.62%にあたる 123,445匹 が殺処分されました



合計161,878匹



今の我が国のペットショップは、


「 抱っこさせたら勝ち 」 みたいな商法、


お店の中には、 「 18歳から保証人なしでローンOK 」


これは衝動買いを促しているとしか思えません・・・・・・・・。


そして、そんな商法にのってしまう無責任な飼主誕生という、


世にも恐ろしい現象が増加するわけです



だって、犬を飼おう~と真剣に考えている人が、


深夜の繁華街でそんな時間、そんな場所に来ている筈もありません


酔っぱらって、判断能力の低下したところで買わせる、


深夜の飲食店勤務の女性へのプレゼント~みたいな。



こんな販売手法が無責任な飼主を生みだし、


そして犠牲になるのはいつも犬・猫であります



可哀想な犬・猫をこれ以上出さないためには


消費者側が賢くなる必要があると思います




衝動買いをした結果、捨てる理由は、


「 子供が欲しくて飼い始めたがもう飽きてしまった 」


「 家のじゅうたんを買い替えた所、犬の毛色と合わなくなった 」


「 吠えて、うるさい、近所から苦情が来た 」


「 直ぐに噛みつく 」


「 可愛くなくなった 」


「 老犬になって排泄がうまく出来なくなった 」



等々、聞いていると腹が立つような身勝手な理由ばっかり



保健所に連れて行き、


今まで一緒に暮らしていた犬・猫を平気で置いて帰る~という神経が


全くもって理解出来ないのですが





収容された犬・猫は決して安楽死なんかではありません


殆どの自治体が殺処分機への二酸化炭素ガス注入です


犬たちは震え、息づかいが荒くなり、苦しくて立っていれなくなり、


頭を下げ、折り重なるように倒れ込んでいく、


殆どの犬たちが目を見開いたまま絶命していきます


自分が何でこうなったのか、殆どの犬が理解出来ずに


絶命していくんだろう~と思いますね・・・・・・・・・・。





ペットショップが衝動買いを促し、


いとも簡単に大切な命を安易な考えで買い、


そんな飼主が今度は安易な理由から簡単に捨てる、


こんな現実は余りにも犬・猫にとって可哀想過ぎます





ペットショップ・ブリーダーからの保健所への持ち込みも多いと・・・・・・・、


こんな残酷な事も聞いた事があります


生後半年くらいの中型犬の仔犬を、


生きたままゴミ袋に入れて、大型の冷蔵庫に入れておいて、


命が尽きてしまったらゴミと一緒に捨てる~。


店側の言い分によると、


生後半年の中型犬以上の犬は売れ残ってしまうと、


エサ代はかかる、スペースをとってしまうので新しい仔犬を入れれない~



何とまぁー、人間って残酷だ~と思います




純血種ばかりを保健所に持ち込む悪質なブリーダー、


お店で売れ残ってしまった犬・猫を物の如く捨てに行く、


保健所に持ち込んだ時、その飼主だった奴に最期の姿を見せるのを


義務付けるとか、引き取りには高額な費用をとるとか、


一度保健所へ連れて来た飼主には絶対に今後犬・猫を


飼う事が出来ないようにする、


などの取り決めが必要なんだと思いますが、


そういう人間は引き取りに費用がかかるものなら、


山などに行って放置するとか、


どんどん悪賢さを発揮してしまうんでしょうね・・・・・・・・。


最期の姿を見せてもそんな人間は何とも思わないのかも




動物愛護が浸透しているドイツを見習う日はまだまだ先なんですかねぇ



DSC_0516.jpg


スポンサーサイト

今日は?いま何時?
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
☆メールはこちら☆

名前:
メール:
件名:
本文:

いつでも里親
リンク
RSSフィード